2026
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07
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JICベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社が運営するJICベンチャー・グロース・ファンド2号投資事業有限責任組合は、株式会社ロボトラック(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:羽賀雄介 / 以下、ロボトラック)へ追加出資を実行したことをお知らせいたします。
ロボトラックは、世界最高水準のトラック自動運転技術により、物流の2024年問題の解決を目指すスタートアップです。
物流は私たちの生活に欠かすことのできない重要なインフラですが、トラックドライバーの担い手不足や効率の低さといった深刻な課題に直面しています。ロボトラックは最先端のAI技術に基づく高度な認知・判断能力と、冗長化された堅牢なシステムを備えた自動運転トラックを開発・運用することによって、物流の輸送効率を飛躍的に向上させ、物流における人手不足の課題を根本から解決することを目指しています。2024年4月の設立以来、経済産業省「モビリティDX促進のための無人自動運転開発・実証支援事業」や、国土交通省「自動運転トラックによる幹線輸送の社会実装に向けた実証事業」への参画を通じて、関東-中部間におけるレベル2走行の実績を積み重ね、2026年5月には、神奈川県・厚木南ICから愛知県・豊田ICまでの高速道路約280kmの全区間において、ドライバーによるハンドル介入操作を一切行うことなく自動運転走行を完遂しています。
本投資資金により、ロボトラックは完全無人運転(レベル4)の実現に向けた自動運転システムの開発をさらに加速し、組織体制の強化と事業パートナーとの協業・連携体制の構築を進め、自動運転トラックの社会実装に向けた取り組みを推進します。
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